ビジネス封筒のマナー、できてますか?

会社間で取引などがあるとき、必ずそこにはビジネス封筒があります。
最近はメールなどの発達により、軽い用件であればメールで済ませるようになった傾向があります。これはつまり裏を返せば「文書として郵便で送るものの重要度が明確になった」といってもいいわけです。

重要な書類を送るために、その書類を入れるビジネス封筒。
これは書類を入れるための単なる入れ物ではなく、れっきとした「パッケージ」。郵便物が到着したとき、一番最初に見るのは封筒ですから、きっちりとマナーを守った正しい書き方で文書を送らなくてはいけません。
あなたは、ビジネス封筒の書き方、心得ていますか?

【書き方】
横書きよりも丁寧な印象を与える縦書きは様々なシーンで使われます。
きちんとマナーを守った書き方をしないと、自分が損をすることになるかも?

・切手
結構見落としがちですが、切手もポイント。
なるべく少ない枚数で貼るようにしましょう。もちろん、値段の都合上そうなってしまう場合は除きます。80円を50円切手と10円切手で貼ったりすると、なんだか残り物で貼った感が出てしまいます。きっちり1枚で貼ったほうが好印象です。

・住所と宛名
都道府県からしっかり書きましょう。
住所が長い場合、スペースが足らなくて寸詰まりになってしまうと見た目もよくありませんので、長い場合は改行しましょう。
住所は略さず番地や号まで書きましょう。
宛名は中央に大きく。住所よりも一段下げて書き始めましょう。
もしも宛名に会社名が入る場合には「株式会社」なども省略せずに書きましょう。

・裏面
封をしたら「〆」や「封」の字を書いて「確かに封をしました」というしるしをつけましょう。これもマナー。ただし、横書きの封筒の場合には省略可となっています。

普段の封筒の書き方を見直して、きちんと封筒をかけていましたか?
手元に届いたとき、気持ちのいい封筒であるように、ビジネスマンとしてこれはきちんとマスターしておきましょう。

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